最近、作者ってどんな人?ってメールが多くなりました。独身だし、難聴者だし、母の看病・介護で疲れているし、SOHOで何とか収入を得て生活しているし。それでも、発信し続けているのは、日本版ADA法が出来たら、障害者が見る、聞く、歩く権利が得られたら、僕達が味わった苦労がなくなるだろうし、そうなってほしいと切に願っているからです。
今では左右とも100db前後です。電話が取れないのは、生活する上で致命的。今は口話が主。
母方の先祖は、奇兵隊でした。会った事ないけど。。。
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秘密?!
2003年7月末から1日も休めず、ずっと1人で看病・介護しているので、とっくにダウンしています。今日までたった1日でも休めず、睡眠不足や、半年以上も前に肉体的・精神的に疲れのピークが通り越しており、気分転換できないのがつらいっすねぇ。
【補足】5年もたった一人で母を介護してきました。その最愛の母が2007年12月3日、天へ旅立ちました。最愛の母がいたからこそ、このサイトもやってきたのです。今は寂しさと悲しみで一杯です。いろんな方からの励ましのメールも頂き、きつい介護もやれました。母には最後まで「介護は嫌、つらい」と一度も言った事がなかったので、良かったなと思っています。でも会いたい。
収入が少ないから、大変ちゃ!誰か仕事を。。。
いろんな言語をやって来たから、切替えに時間がかかるちゃ!

まぐれで全問正解となっちいました(ビックリ)。。。
実態活動がない、寄付だけしかやらないNPO団体は、早く潰れてほしい。
自宅で仕事できる障害者達とネットワークで結んで、大きな仕事するって事。
アクセシビリティの原点は、ここにあり。
子供の頃から大ファン。
看病・介護が嫌で平気で嘘をついたり、騙したりする人は、心の底から大嫌いですね!
必要なのはこれのみ。これがあって初めて、デザインも生きて来ます。
最近、ウェブ屋と称する人が「優しい心ではない。アクセシビリティに必要なのは、アクセシビリティを含んだデザインをどのようにするか」だと言ってる人がよく見かけるようになりました。
アクセシビリティは、ウェブデザインのために生まれたのではありません。障害者や高齢者など、ハンディのある人が、健常者と同じように行動できるために生まれたんです。
ウェブ製作者は、そのために、アクセシブルになるようにサイトを構築する必要がありますが、個々の障害を理解しないまま、ウェブコンテンツに関するJIS規格(規格番号:JIS X 8341-3)に沿って、ホームページを作ったって、何の意味もありませんよ。
例え、プロがかっこよくデザインしたって、それで終わりであれば、一般の人が作ったホームページと一緒。
もちろん、それをきっかけに、個々の障害を理解して、ユニバーサルデザインに繋がって行けばいいんですが。。。 何度も言いますが、「優しい心」は単に優しいんじゃなくて、こうすれば、障害者も分かるんだなという気持ちなんです。
ジェイティビィパブリッシング 2008/01
山川出版社 2006/03
山と溪谷社 中島 篤巳著 2005/08
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山口の山と言えばこれ一冊で何も下調べがいらない。
<br />他にも中島先生の著書を読んでみるのも良い。