▼作者は何者?


本ページの趣旨 最近、作者ってどんな人?ってメールが多くなりました。独身だし、難聴者だし、母の看病・介護で疲れているし、SOHOで何とか収入を得て生活しているし。それでも、発信し続けているのは、日本版ADA法が出来たら、障害者が見る、聞く、歩く権利が得られたら、僕達が味わった苦労がなくなるだろうし、そうなってほしいと切に願っているからです。

プロフィール


最近、ウェブ屋と称する人が「優しい心ではない。アクセシビリティに必要なのは、アクセシビリティを含んだデザインをどのようにするか」だと言ってる人がよく見かけるようになりました。 アクセシビリティは、ウェブデザインのために生まれたのではありません。障害者や高齢者など、ハンディのある人が、健常者と同じように行動できるために生まれたんです。
ウェブ製作者は、そのために、アクセシブルになるようにサイトを構築する必要がありますが、個々の障害を理解しないまま、ウェブコンテンツに関するJIS規格(規格番号:JIS X 8341-3)に沿って、ホームページを作ったって、何の意味もありませんよ。 例え、プロがかっこよくデザインしたって、それで終わりであれば、一般の人が作ったホームページと一緒。


もちろん、それをきっかけに、個々の障害を理解して、ユニバーサルデザインに繋がって行けばいいんですが。。。 何度も言いますが、「優しい心」は単に優しいんじゃなくて、こうすれば、障害者も分かるんだなという気持ちなんです。

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